カテゴリ:国内遠征で見付けた動物( 62 )

2003年北海道探鳥記録その4

羅臼港 '03/02/09    
オオワシ,オジロワシ,ウミネコ,セグロカモメ,ワシカモメ,シノリガモ,ヒメウ,ハシブトガラス,オオハクチョウ,シロカモメ

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※15人ぐらい乗れそうな船に4人しか乗っていない状態で港を出ていったのですが、あいにく流氷が多すぎて羅臼港から出たところですぐに動けなくなってしまいました。
しかしそんな場所でもオオワシがいるいる!!オジロは普通のトビのようにいるし、オオワシも沢山います。
さすが羅臼ですなぁ。
オジロは数mぐらいの結構近くまで寄れるのですが、オオワシはなかなか寄れないようでヤキモキしましたが、面白かったですよ。
早朝から曇り空で撮影には向かない天候でしたが下船の時間までは雪は降らなかったので助かりました。

羅臼川 '03/02/09    
オオハクチョウ,カワウ,ホオジロガモ,ヒメウ,カワガラス,エゾジカ
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※ホオジロガモも普通に見ることができます。
この日は9時ぐらいから一日中雪が降っていて、ほとんど撮影が出来ませんでした。
でも吹雪の中のエゾジカがとても良い感じでした。

チニシベツ川 '03/02/09    
オオワシ,オジロワシ
※隠れた穴場かも・・・

ケンネベツ川 '03/02/09    
オオワシ
※オオワシの成る木発見!
この日の狙いはネグラ入りの迎え撃ちです。
午後4時ぐらいからネグラ入りに沖合いから帰ってくるようで、ぞくぞくと飛んできてくれます。
ただ、羅臼のオオワシは流氷上で夜を明かす個体もいるようで夜でも流氷上にいます。

ルサ川 '03/02/09    
カワガラス,シノリガモ
※シノリガモはこちらではごく普通のカモなんです。
この日も「民宿本間」で宿泊です。
いろいろと楽しい話を聞かせていただき楽しく食事ができました。

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by gary_nike | 2011-11-02 23:37 | 国内遠征で見付けた動物

2003年北海道探鳥記録その3

春国岱 '03/02/08    
アカゲラ(4),ハシブトガラ,ゴジュウカラ,コゲラ,シジュウカラ
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※民宿風連の前にも餌台が置いてあって、「ハシブトガラ」「ゴジュウカラ」「コゲラ」「シジュウカラ」「アカゲラ」が次々とやってきました。
特にアカゲラが多いのにはびっくりです。5羽同時にやってきて思わず歓喜してしまった。
アカゲラはエゾアカゲラなのか?コゲラはエゾコゲラなのかわからず、宿主さんに聞こうと思ったけど間違って「コアカゲラ?ですか?」って聞いてしまった・・・。
このあと宿主さんの親切な「コアカゲラ」と「アカゲラ」の識別方法を聞いているうちにとうとう聞くことができずちょっと後悔・・・。

風連湖 '03/02/08    
オオワシ(250+),オジロワシ
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※春国岱ネイチャーセンターに戴いた情報を元に風連湖に向かう。オオワシがうじゃうじゃいるはずだけど、少し時間が早かったようでまだ現れていない。
情報では11時ぐらいになると現れるという話だがそれまで待っていると羅臼到着の時間が遅れてしまうので場所を移動を決意。
せっかくだからとスコープで周りを眺めてみると、凍結した風連湖の離れた場所にオオワシがずら~っと並んでます。
いったい何羽いるんじゃぁと数えて見るとはっきりと数えられるものだけで250羽!!さすが北海道です。
その後1時間程車で走った場所でオオワシを探すがここにもうじゃうじゃ!
一体何羽いるんでしょうねぇ。風連湖にいるオオワシの総数は1000羽はいると思います。

羅臼 '03/02/08    
オオワシ,オジロワシ,ホオジロガモ,カワガラス,シノリガモ,ヒメウ,エゾジカ,オオハクチョウ
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※天気も良く気温も-5℃前後でとても暖かいです。
羅臼港は港の中まで流氷でびっしりで海ガモどころではないようです。
次の朝に船でオオワシの観察をするので、今日は海ガモ,エゾジカ,キタキツネを観察しようと思ったのが大失敗で、次の日から天気が崩れていくのでした・・・。
この日のオオワシのポイントはヒカリゴケの上とケンネベツ川近くです。
宿泊は「民宿本間」です。
ここは鳥見宿というわけではないのですが、羅臼港とサシルイ川に近いので行動拠点に持って来いだなと思い選びました。
宿主さんが明るくて料理がとてもおいしかったので良い思い出ができました。

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by gary_nike | 2011-11-01 22:05 | 国内遠征で見付けた動物

2003年北海道探鳥記録その2

音羽橋 '03/02/07    
タンチョウ,オオハクチョウ
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※お約束の音羽橋、オオハクチョウも出てきました。
鶴居村に行けば誰もが狙うのが音羽橋からのタンチョウのネグラと寒気がつくる芸術 "気あらし" の撮影です。
私は朝の5時から待っていましたが、やっぱり寒いですよ~ー23℃!特につま先を注意したほうが良いようです。
あとで気が付いたのですが、貼るタイプの使い捨てカイロをつま先の上下に貼ればめちゃくちゃ暖かく良い気分です。ぜひお験しあれ!
音羽橋の撮影後、三脚を閉じようとしたら凍っていて閉じないトラブル発生!
あと、屋外での撮影後は防水パックにレンズを入れていたのだが、音羽橋の撮影後は防水パックに入れるのを忘れてしまい、そのまま車に積みこんでしまった・・・。
その後鶴見台で車から取出したときにはすでに遅く、前玉が氷結してしまってました。
あっそうそう、音羽橋はシーズン中は平日の方が良いですよ。
休日は絶対に良い場所が取れません。(T_T)

鶴見台 '03/02/07    
タンチョウ

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※7日の朝も鶴見台に行きました。ここではネグラからやってきたタンチョウ達がディスプレイや鳴き合いをしてくれるので楽しいです。
寒くなるとやってくる時間が遅くなるようで、-20℃の今日は9時40分頃から集まり出しました。
ただし、この場所ではどこから飛んできても電線や民家がバックに写りこみやすく写真は大変難しいです。朝の逆光を狙うのならサンクチュアリの方が良いけど、飛来時間がとても遅いときがあるようです。
このあとは根室方面に向かったのですが、タイヤハウスに詰まった雪の塊が邪魔であまりステアリングを深く切ることができずめちゃくちゃ困りました。

火散布沼 '03/02/07    
クロガモ,ウミアイサ,コオリガモ,オナガガモ,オジロワシ,オオハクチョウ,ビロードキンクロ,ノスリ
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※昼食を食べながら海ガモを探すがなかなかいない。
オジロワシが2羽真上の枝に止まりました。枝の上のオジロワシは「ピョーピョー」と高い声で鳴き、とても良い観察ができました。
距離があったのではっきりとはわからなかったのですが、ビロードキンクロらしき固体が沖合いにいて、なかなかの探鳥地です。

浜中 '03/02/07
ノスリ,キタキツネ,エゾジカ
※道路沿いの牧場地にキタキツネを発見!以前は多かったが飼い犬の伝染病が移り個体数は減っているそうです。ニホンオオカミと同じ運命にならなければ良いのですが・・・。

春国岱 '03/02/07    
エゾジカ
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※今日のメインイベント春国岱です。ここでは夕焼けバックのエゾジカを狙ったけど、予想通りハズレ・・・。
しかし遠景のエゾジカの群れが綺麗だったぁ~
宿泊はこれまたバードウォッチャーに有名な民宿風連です。
泊まり客は鳥見客が多く新鮮な情報交換ができました。
ここでの泊り客の中に昨日の「丹頂の家」で会った夫婦がいらっしゃったので話が弾みとても楽しい思い出になりました。

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by gary_nike | 2011-10-31 06:18 | 国内遠征で見付けた動物

2003年北海道探鳥記録その1

釧路動物園付近 '03/02/06    
ヒガラ,ゴジュウカラ,ハシブトガラ
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※ハシブトガラ,ゴジュウカラは普通にみることが出きました。

阿寒タンチョウ観察センター '03/02/06    
タンチョウ,オジロワシ,ハシブトガラス,ハシボソガラス,トビ,ノスリ
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※ここは午後2時に魚(ウグイでした)をまくので、タンチョウだけでなく、オジロワシ,キタキツネ,オオワシも期待できます。ここでの狙いは低い位置を飛ぶオジロワシです。雪面で反射した光がレフ板の効果をしてくれるのでとてもシャープな絵になります。

鶴居伊東タンチョウサンクチュアリ '03/02/06    
タンチョウ,シマエナガ
※まずはシマエナガがお出迎え!光線状態が悪かったので撮影は断念し、次見たら撮ろうと思ってたらコレッキリでした・・・。ザンネン。気温は-12℃、風が無いのでそれほど寒くないです。

鶴見台 '03/02/06    
タンチョウ
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※夕景を撮りに鶴見台に向かったが、ぜんぜん夕焼けが焼けてくれなくて断念。仕方が無いので、鶴見台周辺を車で走っていたらタンチョウの足跡が道路脇の雪に付いているのを発見!こんなところにもいるんだなぁ~北海道ってすごいなぁ~と思ってぼぉ~っとしてたら、鶴見台の人に「ここに車をとめちゃぁだめだ!」とお叱りを受けました。
鶴見台を取り巻く道路はタンチョウの観察禁止になっている場所が多いらしいので看板に注意しましょう。
関係者様ご迷惑をおけしました。


宿泊はタンチョウで有名な丹頂の家です。
夕景の写真が撮りたかったので夕食無しでお願いしたのですが、民宿なのにそんなワガママに応えていただけました。(本来の民宿ってのは朝食だけなんだけどね。)午後8時からは民宿の食堂で北海道と釧路湿原についての勉強会です。
釧路湿原はリゾートと農地化の開発によって3面護岸による河川の直線化と排水溝による湿原の分断がされていると聞いていましたが、今では反省し元の姿に戻そうと努力をしているそうです。
夏には釧路川のリバーツーリングにも良い拠点になりそうなので、カヤックを持ちこんでみようかな。
朝食は音羽橋の撮影後だったので7時40分ぐらいだったのですが、食堂横の餌台には、「ハシブトガラ」「ゴジュウカラ」「シジュウカラ」がやってきてました。
ハシブトガラ,ゴジュウカラがかわいくて暖かいお茶を戴きながらずっと眺めてました。

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by gary_nike | 2011-10-30 15:10 | 国内遠征で見付けた動物

これがヒメコウテンシですよ。

ヒメコウテンシで検索をかけて調べると、ヒバリ♀の画像がけっこうでてきますね(^^ゞ
冷静になって見ると明らかに違う形状だけど、一度そうだと思うと間違ったまま思い込むことってありますもんね。

最近はデジスコの方がドアップで撮ってくれるので識別点がはっきり見られて、古い図鑑よりもインターネットの方が役に立つ場合が多いですが注意が必要です。

学名:Calandrella cinerea   
分類:スズメ目ヒバリ科  
英名:Short-toed Lark

旧和名はカラフトコヒバリ。ヒバリよりも小さく嘴が太い。

コヒバリは三列風切より初列風切が突出する。


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「ヒメコウテンシ」
PENTAX Z-5P+PENTAX 600/f5.6 RVP100
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by gary_nike | 2011-10-25 23:38 | 国内遠征で見付けた動物

ナベクロヅル

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「ナベクロヅル」
鹿児島県出水市
PENTAX MZ-3P+PENTAX 600/f5.6 RVP100

ナベヅルとクロヅルの交雑固体
ナベヅルよりも大きく見えた。
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by gary_nike | 2011-10-15 14:00 | 国内遠征で見付けた動物

ナベヅル三昧

2005年は、近畿地区でナベヅルが多いという珍しい年でしたね。
2桁の数が飛来したなんて、かなり珍しいと思います。

でも群れで飛んでいる姿が好きなので、やっぱり九州で観察されるのがお勧めです。

学名:Grus monacha   
分類:ツル目ツル科  
英名:Hooded Crane

全長96.5cm。雌雄同色。成鳥は額から頭頂が黒色、眼の上は赤色、頭部から頸は白色、その他は灰黒色。

幼鳥は頭部から顔、頸が淡褐色で容易に区別が可能。3~5羽の家族単位で行動。

成鳥は「クルル」「ククゥ」と鳴く。冬鳥あるいは旅鳥として、広い農耕地や河原の中州などに渡来する。

越冬地として鹿児島県出水市と山口県熊毛町が有名。繁殖地は中国大陸北東部などの広大な湿地。


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「ナベヅル J」
2005.11.07
滋賀県
CANON EOS 10D+PENTAX 600/f5.6 X2自作アダプタ使用

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「ナベヅル J」
2005.11.13
滋賀県
CANON EOS 10D+PENTAX 600/f5.6 X2自作アダプタ使用

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「ナベヅル」
鹿児島県出水市
PENTAX MZ-3P+PENTAX 600/f5.6 RVP100
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by gary_nike | 2011-10-11 21:46 | 国内遠征で見付けた動物

アネハ飛ぶ!!

遠くからしか見たことがなかったアネハヅルをこんなに間近で見ることができるとは思わなかった・・・・。
でも近くで見てしまうと、飛んでるところが見たいとか、伸びをしているところが見たいとか・・・・段々欲が出てきてしまうんですよねぇ~。

学名:Anthropoides virgo   
分類:ツル目・ツル科  
英名:demoiselle crane

越冬のためヒマラヤを越える事で有名なツル類。世界一、高い所を飛んで渡りをする鳥です。ユーラシア大陸の中央部の乾燥地帯に繁殖し、夏の終わりにはチベット高原に集まり、群れで世界の屋根と呼ばれるヒマラヤ山脈を越えて、食べ物の豊富なインドに渡ります。これは7000m以上の高さを飛ぶことになり、気温マイナス30度、気圧と酸素の量は半分以下になります。

雌雄同色。頭部から前頸、胸までが黒く、胸には黒い飾り羽根がある。頭頂は青灰色。目の後方に白い房状の飾り羽根がある。後頸から体は青灰色で、風切は黒く、三列風切は長い。嘴は黄色く、先端が赤い。虹彩は橙色。足は黒い。 幼鳥は顔に灰色味があり、白い飾り羽根も短い。また三列風切も短いので、静止時に良くわかる。

黒海東岸からバイカル湖周辺までのアジア内陸部で繁殖し、ナイル川流域、インドで越冬する。日本ではごくまれな冬鳥または旅鳥として北海道から九州まで記録がある。意外と春の記録が多い不思議なツルです。

アネハヅルはモンゴルやインド一部では幸運のシンボルとして保護されており、大変縁起の良い鳥として扱われています。またイスラム教の国々でも崇拝されており、多くの国の政府によって正式に保護を受けています。


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「アネハヅル」
2004.05.15
福井県鯖江市
PENTAX MZ-3+PENTAX 600/f5.6A☆ RVP100
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by gary_nike | 2011-10-09 22:58 | 国内遠征で見付けた動物

ソデグロヅル撮ったどぉ~

いつかは逢えると思ってたけど、本当に逢えるとは・・・・ラッキー!!
存在感のある鳥で遠くからでもすぐに見つけることができました。ヽ(^o^)丿

学名:Grus leucogeranus   
分類:ツル目ツル科  
英名:Siberian White Crane

全身がほぼ白色で、頭から目の周辺は赤色、翼の初列風切羽根は黒色です。越冬地では水草の茎や根を主食とし、繁殖地では動物性のものを食べます。

シベリア北部のオビ川河口近くとヤナ川河口近くの2ヵ所が繁殖地として知られています。冬は中国のポーヤン湖とイランのカスピ海沿岸・インド北部で越冬します。


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「ソデグロヅル」
PENTAX Z-5P+PENTAX 600/f5.6 RVP100

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「ソデグロヅル」
CANON 10D+PENTAX 600/f5.6 X2自作アダプタ使用

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「ソデグロヅル」
PENTAX MZ-3P+PENTAX 600/f5.6 RVP100
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by gary_nike | 2011-10-06 22:23 | 国内遠征で見付けた動物

撮れて良かった亜種イシガキヒヨドリ

石垣に行けばごく普通に見ることができるけど、行かないと見ることができないのが亜種の辛いところ・・・。
そう滅多にいけるところではないので慎重に撮影しました。

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by gary_nike | 2011-09-27 22:30 | 国内遠征で見付けた動物


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